キャンメイクの人気ブロンザーでおすすめのシェーディング方法♪

キャンメイクのブロンザーで、ヘルシーな日焼け風メイクをしよう!

皆さん、「ブロンザー」ってご存知ですか?

日本ではあまり知られていないかもしれませんが、海外の方は必ずと言っていいほどブロンザーを使っています。

そもそもブロンザーとは、日焼け風のメイクや顔に立体感をつくるためのコスメになります。

色は一般的にベージュやブラウンが基本です。

種類もたくさんあり、使いやすいパウダータイプのものから、もっとしっかり色を出したい場合は、スティックタイプやリキッドタイプなどがあります。

初心者さんにおすすめのキャンメイクのブロンザー♪

「日焼け風のメイクにチャレンジしてみたい!」

という方におすすめなのが、キャンメイクの「チーク&ブロンザー」です。

こちらの商品はチークとブロンザーが一緒になっていて、とってもお得です。

ブロンザー初心者さんでも使いやすい色味なので、顔から浮いたりせず、メリハリある立体的な日焼け風メイクをつくることができます。

色は、「ライトブロンズ」と「ナチュラルブロンズ」の2種類から選べます。

お値段も750円(税抜)と、チークとブロンザーがついていてかなりリーズナブルな価格になっています。

「ブロンザー」と「シェーディング」の違いって何?

ブロンザーと似ている、シェーディングという言葉もありますが、少し意味合いが違います。

ブロンザーはシェーディングのように「顔に影を入れて凹凸をつくること」もできますが、本来の意味は、「日焼けしているような肌をつくること」です。

フェイスラインだけでなく、頬や鼻、額にのせるところがブロンザーの大きな違いです。

あとシェーディングとの違いと言ったら、シェーディングはマットなものが多く、ブロンザーはラメ入りのものが多いというところです。

ラメ入りのブロンザーを肌にのせることによって、光が当たったときに肌が反射して見え、さらに艶やかでヘルシーな印象を与えることができます。

次はキャンメイクの「チーク&ブロンザー」を使ったシェーディングのやり方と日焼け風のメイクの作り方をお話していきます。

「チーク&ブロンザー」でのシェーディングの方法と日焼け風のメイクの作り方!

おもにシェーディングの入れる場所としては、「顔の輪郭」、「頬骨」、「鼻筋」です。

鼻筋のシェーディングの入れ方

まず鼻筋の入れ方から説明します。

眉頭の下から鼻筋に沿ってまっすぐシェーディングを入れ、小鼻にもしっかり入れていきます。

ポイントとしては、鼻先が丸くなるようにシェーディングを鼻先にも軽く入れると、鼻筋が通ったツンとした鼻になれます。

顔の輪郭と頬骨のシェーディングの入れ方

そして顔の輪郭、頬骨ですが、ここは顔の形によってシェーディングの入れ方が変わってくるので気をつけましょう。

丸顔さんの場合

丸顔さんの場合は、頬骨(頬の一番骨が出っ張っているところ)に沿って斜めにチークの下に入れます。あまり濃すぎるとチークの色味を消してしまって、顔色が悪く見えるのでほどほどにしましょう。

顔の輪郭に入れる時は、顔の形が逆三角形になるようにイメージして入れると上手くいくと思います。

面長さんの場合

面長さんの場合は、頬骨と顎にシェーディングを入れてしまうとさらに面長が目立ってしまうので、エラに濃い目にシェーディングを入れるといいと思います。

さらに日焼け風のメイクをしたい場合

さらに日焼け風のメイクをしたいという方は、シェーディングを入れた後に、額、鼻にも軽く色をのせるとヘルシーで可愛いくなりますよ。

チークも横長に、鼻にも少し色をのせるとさらに日焼けっぽさが増してgoodです!

おわりに

今回はキャンメイクの「チーク&ブロンザー」を使った日焼け風のメイクの仕方とシェーディングの入れ方をご紹介しました。少しでも参考になれば嬉しいです!

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