カテゴリー: ネイル

  • エデュケーターとは?仕事内容やメリット・デメリットをご紹介♪

    ここ数年、ネイル業界で浸透してきてるエデュケーターという資格制度があります。

     

    イベントなどでブースデモを行ったり自分の作品をsnsを通じて発信したりと、ネイルの先端をいく一見華やかそうなお仕事ではありますが、細かい仕事内容やリスクなど詳しいお話をしたいと思います!

     

    エデュケーターとは?

    エデュケーターとは、ネイル業界で、各メーカーの商品商材について専門知識をもって、ジェルやアクリル、ケアシステムなどメーカーが推奨する技術や技法を教える権利を有する人の事になります。

     

    エデュケーターの仕事内容

    ネイルイベント、ネイルエキスポなどでメーカーブースにてデモを行ったり、主にはメーカーの普及活動がメインとなります!

    ネイリストや一般のお客様に自分が属してるメーカーの商品や技法をデモストレーションをし、商品の使用方法と魅力を知ってもらい、自社商品の販路拡大が目的となります。

     

    活動では所定の材料使うのはもちろんであって、服装、手技、筆の持ち方までメーカーでの細かい決まりがあります。

    本来は自社スタッフがこのような活動を行うのが一般的だが、人数や活動する場によって限りが出てしまうので、このようなエデュケーターという資格を作り活動をしてもらうのです!

     

    エデュケーターのシステム

    このエデュケーターとはアメリカでは当たり前のシステムなのです!

    ネイル界での老舗、OPIやEZ-flowでは10年以上前から導入されているようです。

    ジェルネイルブームにより、ここ10年以内でも日本のメーカーでも当たり前のシステムともなりました。

    エデュケーターになるためには、各メーカーが行っているエデュケーターシステムを
    受ける必要があります。

     

    エデュケーターの昇格テスト

    レベルアップの度に昇格テストがあり、一定のグレードにアップすることによって
    エデュケーターの資格が各メーカーより与えられます。

    難易度はメーカーによって異なるようですが、筆記から実技、面接、擬似デモストレーションを行うメーカーもあるようです。

     

    人気のあるメーカーで需要がある所ほど難易度も上がるようです。
    メーカーによって活動内容は異なりますが、他メーカーとの掛け持ちは出来ません。

     

    エデュケーターのメリット・デメリット

    エデュケーターを受けるにあたってのメリット・デメリットをご紹介します。

    エデュケーターのメリット

    ①商品が安く購入出来たり、特典もある

    自分が属してるメーカーでの商品がいつでも安く購入出来るのです。

    だいたいは20%オフ、ランクによって割引率も異なってくるようです♪

     

    ②ネイル講師として活動

    ジェルやアクリルのエデュケーターであれば、それを活かしてスクールで
    講師活動が出来るのです。

    商材屋などでセミナーなども行うこともあります。

    その他にも、イベントでデモストレーションを行ったり、Snsにて発信したりとネイリストしても活躍の幅が広がるのです♪

     

    エデュケーターのデメリット

    ①費用がかかる

    エデュケーターシステムを受講するまでにかなりの費用がかかります。

    希望とするメーカーの商品を一式揃えたりと指定があるようです。

     

    ②倒産のリスク

    急に起こることであり、なにが起こるかは分かりません。

    メーカーが倒産してしまうとたくさんの所属しているエデュケーターの方達が活躍の場をなくし困ってしまうのです。

    こういったこともありえると理解した上でエデュケーターシステムを取得しなきゃいけませんね。

     

    おわりに

    エデュケーターについての説明はいかがでしたでしょうか?

    エデュケーターになったから高収入になるとも限りません。
    すぐに有名になれるとも限りません。

    しっかりとその資格をどう生かせるのかが大切になってきますね♪

     

     

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  • ネイルサロンでのクレーム対処方法を現役ネイリストが教えます!

    サービス業である限り、クレームは付き物ではあり避けては通れないのです。

    特にネイルサロンですと一人一人に形のないものを異なった形で提供していくのでお客様が思い描いていたものと違うというミスマッチが起こりがちなのです。

     

    どのサービス業でもクレームは起きて当たり前であり、起きた時に適切に対応することが大切です。

    そこでネイルサロンでのクレーム対処方法についてご紹介します!

    ネイルサロンでのクレーム対処方法

    クレーム対処方法について専門的に学ぶことが常識の時代であり、本屋さんにいっても沢山の書籍が並んでるだけ学ぶことが必要とされているのです。

    ですが、ネイルスクールでは技術は学べてもクレーム対処方法について教えてくれるとこほはほとんどありません。

    ほとんどのネイルサロンが”返金”をしておしまいということも多く、それだとサロン側に改善もなく接客スキルも上がらず、サロンのお客様離れしてしまう可能性もあるのです。

     

    そもそもクレームとは?

    “クレーマー”という単語から、ついネガティブなイメージを連想してしまいがちですが、もともとは改善要求や苦情などの意味を示す”clagm”からきているのです。

    ネイルサロンでのクレームはほとんどが、施術後にお客様から仕上がりについてなんらかの不満やご意見を頂く事を示します。

     

    クレームの本質は何か?

    "お店側の落ち度につけ込み無理難題を要求しているのではないか?”
    “謝ったら負け”
    などと皆様は考えてしまいがちではありませんか?

    お客様全てがクレーマーな訳ではありません。
    お客様は”こうしてほしい”という改善してほしいからこその気持ちを伝えているだけなのです。

    お客様は、連絡をしただけなのか、謝罪してほしいのか、お直してほしいのか、全部やり直してほしいのか、返金してほしいのか、担当者から直接詫びてほしいのか。。。

    まずはお客様の話を良く聞き、求めている本当のご要望を聞きネイリストが理解する事が大切です。

     

    ネイルサロンで多いクレーム3選

    ①ジェルが剥がれた

    必ず施術前にどんなに持ちが良いとされていても、個人の体質によって差が生じることを説明しましょう。

    また1週間以内なら無償でお直し、それ以降は有料など、お直しシステムを設けると良いでしょう!

     

    ②Wブッキング、オーバーブッキング

    現在ではWEB予約システムが発達しており、お客様へ自動予約確認メールなども配信されるのでブッキングが防げます。

    また、来店時に施術内容確認する際に長引きそうなメニューを希望された場合は次の方の予約にかぶってしまう恐れがあるとお伝えし出来る範囲で提供すると良いでしょう!

     

    ③料金が違う

    クーポンコースをやったと思ったら割高になった。というクレームケースも多いのです。

    その理由は、ネイリストの説明不足や説明はしたけどお客様が理解していないということが原因なのです。

    しっかり施術前に内容と金額確認をし、ご納得頂き施術をすすめましょう!

     

    返金対応は最終手段!

    説明、了承をしっかりと行っていればクレームは防げますが、それでもご納得頂けず、施術金額の返金で対処する事も多いかと思いますが、返金は最終手段なのです。

    一度返金してしまうと同じことが繰り返し行われる可能性があるからです。
    時間をかけて施術をしてその分の対価を得ることが出来ずネイリスト側も気分が良いものではないですよね。

    まずはお客様の言い分を聞き本質を理解し、お直しでされたら結果オーライです。

     

    しかし、

    1. お客様の皮膚を傷つけた
    2. 明確に説明できる不利益を被った

    以外での理由の返金は可能な限り避けましょう

    サロンは時間をかけてその対価として施術料金を頂いてます。
    安易に返金対応することは技術を安売りしていてサロンにとって大きなダメージになるのです。

     

    対策

    そのため、対策として、カルテと一緒に施術同意書などにご記入頂く際、返金は行なっていない旨を明確にご説明し、同意書に署名を頂きましょう。

    それだけで返金のリスクを防げます。

    中にはそれでも無理難題をいってくるお客様には、サロンのお客様として必要ではなく、無駄な時間をら費やされては良質なお客様を逃してしまいます。

    最終手段を返金として今後その方の予約を取らない事をオススメします!

     

    おわりに

    ネイリストあるある?!ネイルサロンでのクレーム対処方法!はいかがでしたでしょうか?

    より良いサロンである為に、正しい対応をして下さいね!

     

     

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  • ネイリストの退職理由4選!理想と現実のギャップを現役が暴露♪

    ここ近年ではネイリストは人気な職業ランク入りし続けてます。

    ですが離職率も決して低くはありません。

    10人のうち1年後に残るのは3人ぐらいと言われてます。

    ネイルスクールに通って資格を取得をし、念願のネイリストになれても辞めてしまう人が多いのはなぜなのだろうか、、、。

    皆さんが単純に”華やかなイメージ”と”ネイリストの現実”のギャップが原因ではないだろうか。

    給料、労働時間、接客、人間関係があるようなのでさらに詳しくお話ししたいと思います!

    ネイリストの退職理由① 給料が不満

    ネイリストの平均的な給与水準は高くないのが現実です。

    平均水準も一般企業より低目で正社員初任給が18万円〜で、ボーナスもなく一般企業に務める場合と比べてかなり給料の水準は低めと言われてます。

    それ以上を稼ぐことも可能ではありますが、独立をして開業をし、うまく運営することができれば稼げます。

    ただその為にはかなりの実力磨き、固定客、人脈作りの努力を続ける必要があります。

     

    ネイリストの退職理由② ハードすぎる仕事内容!

    華やかさなイメージとは裏腹に、職人的とも言われているネイリスト。

    そのハードさが離職率を高めてると思います。

     

     ネイリストのハードすぎる仕事1「長時間労働」

    1日8時間お客様と向き合いトークをしながらアートをこなすという
    中々集中力を維持していくには負担となります。

     

     ネイリストのハードすぎる仕事2「日々練習」

    勤務時間以外にも常に練習をしてます。

    ネイル一本で食べていくとなれば技術を磨いていかなければなりませんので、見習いでなくてもベテランでも練習は怠りません。

     

    ネイリストの退職理由③ ネイルと接客

    ネイルの施術1時間半以上お客様とコミュニケーションを取らなければなりません。

    ネイルがすきだけではなく接客も好きでないと厳しく、接客が苦手だと離職の原因でもあります。

    それでもネイルに携わりたい方だと、ネイル販売店やネイルメーカーに転職するネイリストも少なくもありません。

    技術職でもあり接客業でもあるのがネイリストです。
    接客面で悩みを抱えているネイリストも少なくないと思います。

     

    ネイリストの退職理由④ 人間関係

    ネイルサロンは完全なる女性職場です。

    お局、派閥、イジメ、、女子特有のこの3つはいつになってもなかなかなくなりません。

    その中でも打ち勝つ為には、仕事をきっちりこなし、派閥にはつかない、分け隔てなく挨拶をすること。

    人間関係は時に面倒な問題に巻き込まれることもあります。

    決して無理することなく、会社に相談するなり、難しければほかのサロンに転職など検討もしてみては。

    自分が幸せであるサロンで働くことが1番です。
    人間関係に耐えられず我慢しすぎて離職に繋がることもあります。

     

    ネイリストは職人

    ネイリストというお仕事は特殊であって年功序列の一般企業とは全く異なる職人の世界です。

    技術わ接客スキルによって評価され、指名率が目に見える数字で成績か出ます。

    サロンによって差はありますが、競争が苦手な方はマイペースを貫くのも大切なんだと思います!

     

    おわりに

    ネイリストの退職理由は様々にありますが、しっかりとネイリストとして努力を重ね、ネイリストとしての実力を身につければお金を稼ぐこともでき、自己実現できるお仕事です。

    ネイル一本でお仕事していく覚悟ある方にはぜひ目指して頂きたいですね!

     

     

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  • ネイルサロンの面接で受かりやすい志望動機!ネイリストに転職!

    ここ数年で一気に美容関連職業で人気となったネイリスト。

    求人情報も増えてきてますよね。

    本日は、ネイルサロン面接で受かりやすい志望動機についてお話したいと思います。

     

    ネイリスト・ネイルサロンの形態は様々

    ネイリストの働き方として、ネイルサロンに勤めて働くのが主ではありますが、その他にも美容室に併設されたスペースでネイリストとして働く場合や、出張ネイリストとして店舗をかまえず働くなど今や働く場所や形態は様々です。

    珍しい形態でいうと、介護施設などでお年寄りの指や爪をケアをして美容面だけでなく、、精神的な安らぎを与える目的で働くということもあるのです。

     

    独立してネイルサロンを開業

    また、ネイリストとして働く上で目標として独立してサロンを開業するという方も多いかと思います。

    開業するといってもネイルサロンの場合は、それほど広いスペースを要するわけではないので、自宅の一部をスペースを活用したり、マンションの一室で始める方も少なくありません。

    そういった開業しやすいネイリスト。
    ネイルサロンの仕事の特徴とも言えますよね♪

     

    ネイリストという職業が人気な理由

    人気の理由としてはいくつか考えられますが、まず一つは”趣味から仕事へ“の構図が見えやすい点にあります。

    女性の中では早い方で中学生や高校生から、多くの方が大学生や社会人の頃までにはマニキュアやデザインを施すネイルを経験されているかと思います。

    ネイルサロンに行ったり、自分でマニキュアを塗ってみたり、さまざまですが、その中でネイルの楽しさやこだわりを見つけて、”仕事として他の人の爪をデザインしたい!美しくしたい!”という気持ちが芽生えてネイリストになろうと思う方が増えてきているのです。

     

    若者がネイルに触れる機会が増えている

    また上記に加えて、都心を中心にネイルサロンの数が非常に多く、若者がネイルに触れる機会が増えていることもネイリストの人気を後押ししています。

    次に考えられる大きな理由は、働き始める時期やタイミングに左右されない、
    ”敷居の低さ“があげられます。

    ネイリストの求人も時期に関係なく、通年募集をしているからです。

     

    ネイルサロン面接の志望動機でのアピールポイント!

    面接時のアピールポイントしては、オシャレでセンスがある、流行に敏感などの要素はネイリストとしてお客様に最新のネイルを提供する立場として必要だからなのです。

    ネイリストは単純にネイルを施術すればよいというわけではなく、1時間~2時間という時間で集中してネイルを施しながらもお客様と会話しコミュニケーションをとる、非常に高度な接客業です。

    コミュニケーション能力は非常に重要になりますし、ネイルサロンという職場は女社会でもありますので、職場での人間関係をうまくつくれる人の部分も必要不可欠なのです。

     

    なぜこのサロンでないといけないのか。を伝える!

    ネイリストを目指す理由は、言ってしまえば自分の事です。

    そのサロンを選ぶ理由にはサロンの事つまりは”他人の事”が絡んできます。

    自分の事は考えればわかるが、他人の事は調べたり、予想したりしなければわからないことの方が多いのです。

    そのため、志望するサロンが、どんなコンセプトで、どんな人をターゲットにしていて、どういう人材を求めているのかを、実際にお店に足を運んだり、HP上で打ち出している内容を確認するなど研究が必要になります。

     

    無理は禁物

    とはいっても、無理にサロン側のコンセプトに合わせて話をつくるのは非常に危険です。面接時には上手く話が通ったとしても実際に入ってから合わない部分などがでてきて後悔することになってしまうからです。

    志望動機を伝える際には自分の言葉で、無理のないアピールを心掛けましょう!

     

    おわりに

    いかがでしたか?

    面接時の志望動機としてアピールする考え方はは他の業種とも大きく変わらないということも重要なポイントです。

    ぜひこれからの就職・転職活動の参考にしてみてくださいね♪

     

     

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  • ネイリストさん必見!今すぐ使える施術の時短テクニックをレクチャー

    サロンで働き始めたばかりのネイリストさんはベテランのように技術を早く行うのに不慣れなのは当たり前です。

    次の予約が詰まっている、先輩からせかされる視線が痛い…などと悩んでしまっていませんか?

     

    熟練したネイリストは「手を抜けるところは抜く」ということができますが、経験が浅いネイリストにとっては手の抜き方がわからなくて当然です。

    ポイントさえ抑えていれば、すぐにスピードアップができてしまうのです♪

    今すぐ使える施術時短テクニックをご紹介したいと思います!

    ネイリストさん必見!施術の時短

    ① 早さと雑は違う

    勘違いしてほしくないのが、早さと雑はまったくの別です。

     

    早く技術を行おうとすると、ささくれが残っていたり爪のサイドがジェルが塗りのこしがあったりと、スピードを重視するあまり雑になってしまいがちです。

     

    しかし「早い」=「雑」ということではありません。
    施術時短のために大切なのは、時間をかけるところはかけ短縮できるところは短縮するということです。

     

    ② オフで時間短縮

    オフで時間がかかってしまうと悩んでいる人は多いです。

    サロンによってファイルやマシンを使用など多少の差はありますが、オフで時間がかかる人はほとんどが、表面のトップジェルを削り取れていない事が多いです。

    トップジェルは耐久性を出すためアセトンで溶けづらいです。
    この層を最初にしっかと削り取ってからアセトンに浸さないとものすごく時間がかかります。

     

    時短のコツ

    コツは削りながらジェルの表面を慎重に確認し、トップジェルの層を削り、その下のカラージェル層まで削られているかを確認しましょう。そうしてからアセトンに浸すとおどろくほど速くオフができます。

    爪をファイルやマシンで削り慣れていない人はファイルをあてる力が弱すぎてトップジェルの層をキズをつけただけになりがちです。皮膚を削らないよう指でブロックしながらしっかりと削りましょう。

     

    ③ プレパレーションを早める

    ジェルネイルを施術する際、プッシュアップに時間がかかってしまうというお悩みも多いです。

    通常プレパレーションはドライケア、キューティクルをドライな状態でキューティクルリムーバー等をつけてプッシュアップをしていきます。

    その時に、検定試験のようにしっかりとポケットを作る必要はありません!

     

    あくまでもジェルネイルの前準備

    ドライケアは本物のケアではなく、あくまでもジェルネイルの前準備です。
    ポケットを作る状態にすることのほうが不可能なのです。

    一般的なプレパレーション時のドライケアは、ルースキューティクルを除去し、キューティクルが丸く整っていてジェルが付着しずらい状態になっていれば、完璧にポケットが出来てなくても大丈夫です!

     

    ④ 塗りを早くする!

    両手10本が早く塗れるようになればかなり時短になると思いませんか?

    ここで重要なのは筆選びです。
    筆の毛丈が短く小さいジェルブラシで塗っていませんか?

     

    小さめのブラシだと何度もジェルを足さなければならないですし、一度に小さい面積しか塗れないため指1本に対しての所要時間が長くなります。

     

    逆にあまり大きすぎるブラシだと皮膚にジェルがついてしまいますので
    ご自身が塗れる大きさの中で大きめをチョイスすると早く塗れるようになります。

     

    おわりに

    いかがでしたか?

    施術スピードを早くすることで一人のお客様にかける所要時間が短くなります。
    そうすることで自分の回転率は上がりますし、時間に余裕ができるのでオプションを進めやすくなり単価アップに繋がりなどいいことづくしです。

     

    技術が上手な人は日ごろから動きに無駄がないのです。
    今回ご紹介した技術以外でも施術時の自分の体勢、筆やペーパーを置く位置なども作業効率を考えるようにしましょう。

    日ごろからネイル技術に限らず日常生活そのものを無駄を省き効率化することに意識をして習慣づけて行きましょう♪

     

     

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  • ネイルサロンのサロンワークと検定の違いを現役ネイリストが紹介☆

    ネイルスクールを卒業して4月からネイルサロンで就職した方もいるかと思います。

    ですが、実際に働いてみてスクールとは違う!と困ったことありませんか?

    スクールとサロンどっちが正しいのか分からない!という方に、“検定”と”サロン”の違いについてご説明したいと思います♪

    ネイルの“検定”と”サロン”の違いについて

    #習った事と違う!その前にちょっと待ったー!

    サロンワークが始まると、上司や先輩からサロン内での施術レクチャーを受けるかと思います!

    サロンによって、指導方法は異なりますがだいたいのサロンはマニュアルが
    確立されてます。

    技術というのはネイリストの数だけ存在します。皆さまがスクールて習ってきた技法が全てではなく、スクール内でも講師によっては技法が異なります。

    ネイリストというスタートラインに立った時に、<サロンワーク=検定>ではないということを念頭に入れておく事も大事です。

    その違いについて技術メニューなどでのお話したいと思います。

     

    ① 衛生状況

    ネイルサロンの衛生状況についてです。

    スクールや検定対策で教わるのが「ウェットステリライザーは必ず用意」と習っているかと思いますが、実際サロンワークでは検定のようにウェットステリライザーを用意していないサロンの方が多かったりします。

    消毒は使うときにエタノールで直接噴射し、使い終わったら保管ということが多いのも事実です。

    これは頻繁に出し入れしているとグラスのふちに刃先をぶつけ曲げてしまうのを防ぐのとエタノールの消耗を抑えるためだったりします。

     

    お客様の皮膚に接するところを清拭消毒

    大切なのは使う時にしっかりとニッパーの刃先などお客様の皮膚に接するところを清拭消毒することです。

    あとはアームレストのタオルをお客様一人ごとに取り換えていなかったり、フットバスは軽く洗うだけで浸漬消毒していない場合もあります。

    サロンによって様々でありますが、衛生状態のレベルを完璧にすればするほどコストがかかってしまうので最低限の出来る範囲でやっているサロンがほとんどなのです!

    客単価の低いサロンなら尚更衛生状態のレベルが低くなりがちです。

     

    ② ネイルケア方法

    スクールや検定ではネイルケアでフィンガーボールに指先を付けて押し上げるというように習っている方がほとんどだと思います。

    ですがサロンワークでジェルネイルを施術する際にフィンガーボールを使用してケアを行っているサロンはごく少数です。

    ほとんどのサロンがドライケアをしているところが多いのです。

     

    出血させてしまうトラブル

    スクールを卒業し、新人ネイリストだとドライケアをどこまでやっていいのかがわからず出血させてしまうトラブルもありがちではあります。

    サロンワークのドライケアはジェルネイルを施術する前の前処理です。
    検定のようにキューティクルにポケットを作る必要はありません。

    ジェルが塗りやすいようキューティクルエリアのラインがすっきりとしていれば問題はなく大丈夫なのです!

     

    ネイルサロンと検定での違いついてまとめると…

    <検定>

    受かるために決められたルールがありその日だけキレイに仕上げる。

    ネイル検定の場合、道具セッティングやポリッシュの直置、技術以外も全てチェックされてしまいます。

    モデルで何度も練習できるので「作品」としてのクオリティを上げられます。

     

    <サロンワーク>

    お客様からお金を頂きコストをかけず手早く持ちを良くする。

    クレームやらトラブルを起こさない程度に衛生状態が守り道具をキレイに並べるよりも接客力だったり、ジェルが長持ちするかのほうが重要視されます。

     

    おわりに

    ネイルサロンのサロンワークと検定の違いについての説明はいかがでしたでしょうか?

    新人ネイリストの皆様!

    今後ネイルサロン勤務をしていく上で、是非参考にしてみて下さい!

     

     

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  • ネイルマシーンの使いこなし方と購入する際のポイント♪

    ネイリストの皆様、日頃のサロンワークにてネイルマシーンは使ってますか?

    マシーンはオフだけに使う方も多いかと思いますが、オフだけではなく様々な場面で使えるのです!

    色んな場面で使いこなせたらかなりの大活躍にもなるので、本日はネイルマシーンについてご紹介したいと思います♪

    ネイルマシーンを使用するサロン

    現在ネイル文化が浸透し、ネイルサロンもたくさんと増えてきている。

    ジェルネイルをオフする際にネイルマシーンを使用するサロンも多くあるかと思います。

    しかし、オフ以外にも使い方はたくさんあるので、技術アップのために有効活用してみましょう!!

     

    ネイルマシーン使用場面

    ① オフ

    ジェルネイル・アクリルイクステンションなどのオフの際に表面を削るのに使えます。
    海外ネイルサロンではほとんどがネイルマシーン使用が主流となってます。

     

    ② プレパレーション

    ジェルネイル・アクリルイクステンションを乗せる前の定着を良くさせるための表面をサンディングするのに、ネイルマシーンのサンディングバンドを使用すると手削りよりかなりの時短でプレパレーションを行うことが出来るのです!

     

    ③ ルースキューティクルケア

    プレパレーション時に爪周りの甘皮をプッシャーで掻き出すという作業があります。
    人によってはペッタリ定着してしまっていて中々押し上げるのも大変な場面もありますよね。グリーンポイントというビットを使用するとスムーズにケアする事が出来ます。

     

    ④ 足裏の角質ケア

    ヒールを履く女性は足の裏が角質によって硬くなってしまい悩んでる方も多いかと思います!ですが、ネイルマシーンはそんな角質ケアも出来てしまうのです!

    角質用ビット、ウオノメ用ビットがあるので2つを上手く使用して
    取り除く事が出来ます。

     

    ⑤ ジェルネイル・スカルプチュア メンテナンス

    ジェルメーカーには一層残しで爪を傷めずネイルを付け替えたり、スカルプチュアもメンテナンスすることで長持ちさせる方法もあります。

    そんな技にもネイルマシーンを使いこなせるとかなりの活用的になります!

     

    ネイルマシーンを購入する際のポイント

    ネイルマシーンでも安い物から数万円するまで様々な種類があります。

    たくさんあるとどれを購入していいのか分からないですよね。

    パターン別にご紹介したいと思います!

     

    サロンワーク

    サロン向けだとウラワやネイルラボがメジャーでとても使いやすいです。

    最大回転数が大きいので使う用途も増えるのでサロン向けではあります。価格も2万から5万円程です。

    出張ネイル

    出張などで持ち運びするには充電式が便利となります。

    プロ向けの物は長持ちしますし、セルフでされる方にも安心で使いやすいので長く使う!って所で考えると少し奮発してもいいのかもしれませんね!

     

    ビットの種類

    様々なビットの種類がありますが、その中でもよく使う物をご紹介します。

    バレルカーバイト

    表面を削るメインビットで、ジェルネイル・イクステンションオフの際に使用します。

    コース(粗め)、ミディアム(中目)、ファイン(細目)がありますが、ミディアムが一番サロンワーク使用には安心して使えます。

     

    サンディングバンド

    プレパレーション時に使用するサンディングバンドです。
    自爪の表面を削るのに使うので目はそんなに粗くはなく、通常ファイルと同じ感じです。

    あとはケアの際に使用する、グリーンポイントなどもあります。

     

    ネイルマシーン使用の注意点

    ① ハンドピース破損

    マシーンはハンドピース部分が繊細でとても壊れやすいので、落としたりしないよう安全な場所に置いて使いましょう。

    破損してしまうと、修理にも費用がかかってしまうので大切にしましょう。

     

    ② 電源付けぱなしによるモーターダウン

    速度を上げ下げして使用したり、たくさんのスイッチがあるため、使わない時は電源を落としてモーターダウンを防ぎましょう。

     

    ③ ダスト

    削ればダストも出ます。ダストがたまるとマシーン故障にも繋がるので気をつけましょう!

     

    おわりに

    ネイルマシーンの使いこなし方☆注意点☆購入する際のポイント♪はいかがでしたか?

    ネイルマシーンは奮発をして少しお高い物を購入すれば何年も長持ちしますし使い心地も全然違うのですよ!

    ネイルイベントなどでもメーカーさんが出店しているので色々見て決めることをおすすめします♪

     

     

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  • 職業訓練校でネイリスト!お金をかけずにネイリストになる方法

    お金をかける余裕は無いけれどネイリストになりたい!
    そんな方を応援するためにご紹介です!

    ネイリストになりたいけれど、いざスクールの資料を見てみると費用50〜100万円など高額なことが多いですよね。中々そんな大金払えなかったりしますし、でも夢を叶えたいという方はたくさんいるかと思います!

    そんな方達にお金をかけずにネイリストになれるオススメな方法があるのです!
    それが職業訓練校です♪

    職業訓練校のネイルスクールについて分かりやすくご紹介したいと思います。

    職業訓練校はどんなところ?

    “求職者支援制度”という厚生労働省が政策している一つとしてあります。

    1. 雇用保険を受給出来ない求職者
    2. 無料の職業訓練校を実施
    3. 一定の支給要件を満たす場合、受講を安易にする為の給付金を支給
    4. ハローワークが就職を支援し安定した就職を実現する

    という制度なのです。

    この制度を利用して通うネイルスクールを職業訓練校ネイルスクールとと言います。

     

    求職者支援制度とは?

    この制度は誰もが利用出来る訳ではありません。

    1. 現在求職中で失業手当の給付条件に満たなかった、期間に間に合わなかった
      (働いてる方は対象外)
    2. 職業訓練校に参加出来る
      (決められたスクールで日時を指定されます。)
    3. 一定の条件を満たしてる方

     

    支給要件

    • ① 本人収入月8万以下
    • ② 世帯収入月25万以下
    • ③ 世帯全体の金融資産300万以下
    • ④ 現在住んでいる所以外に土地、建物を所有していない
    • ⑤ 世帯の中に同じ給付金を受給している人がいない
    • ⑥ 全ての訓練実施日に参加している、支給単位8割以上
    • ⑦ 過去3年以内に偽りその不正の行為により特定の給付金の受給をしたことない

     

    給付される金額はいくら?

    費用がタダになるというよりは、職業訓練校で学んでいる間の生活を支援するという意味での給付を受け取るということになります。

    • 職業訓練校受講手当…月額10万円
    • 通所手当…職業訓練校実施機関までの通所経路に応じた所定の金額
    • 寄宿手当…月額10800円(必要と認められた場合)

    そもそも就活支援のための制度なので、タダでもらえるボーナスみたいな感じではなく学んでいる間の生活保障のためのお金となります。

    そのため、厳しい収入条件があるようです。

     

    受ける為にはどうしたら良いの?

    • ① お住いの近くのハローワークへ行く
    • ② 受講申し込みの手続き、給付金の審査申請
    • ③ 面接、筆記試験を受ける
    • ④ 合格通知が届く
    • ⑤ 受講

    職業訓練校で学べる内容は、3ヶ月ほどの短期期間ではありますのでネイリスト検定3級〜2級、ジェル検定初級〜中級程度までだいたいが学べます。

    サロン就職が優先として学ぶことが出来ます!

    1級や上級などの高度なテクニックを学びたいとなると別でスクールで学ぶ必要があるとされます。

     

    職業訓練校でも就職は出来るの?

    受講しながらハローワークで相談することが出来ますし、しっかりとネイルサロン就職までフォローしてくれますのでご安心下さい。

     

    いかがでしたか?ここまで国が用意してくれてる制度があります。

    お金をかけることなく職業訓練校を利用してネイリストになり働くことが出来るので諦めかけていた方もぜひこの制度を利用してネイリストとして働ける日を応援してます♪

     

     

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  • ハード⇔ソフト ジェルの違いについて現役ネイリストが徹底紹介

    ジェル文化である今、サロンにいってもセルフでもジェルを多く使いますが、よく聞くハードジェルとソフトジェル。

    そもそも何がどう違うのか分からない方も多いかと思います!

    そこで両者の違いを分かりやすくお伝えしたいと思います♪

    ジェルネイルのジェルの種類

    ジェルネイルには2つの種類があります。

    現在ネイルサロンで主に使用されているのが”ソフトジェル”になります。

    ソフトジェルとは

    ソフトジェルとは、アセトン(溶剤)やジェルリムーバーで溶かして除去出来るのがソフトジェルになります。

    ハードジェルに比べて柔軟性が高いので”ソフトジェル”と言われます。
    オフが簡単に出来て仕上がりも薄く長持ちである事が特徴とされてます。

    ハードジェルとは

    ハードジェルとはジェルネイルの誕生の初めはハードジェルでした。

    ソフトジェルに比べて、アセトンやジェルリムーバーで溶かしてオフする事が出来ず、ファイルやマシーンにて全て削ってオフする事になります。

    ソフトジェルに比べて柔軟性はなく硬く強度があり、ハイポイントに厚みを出したり長さを出す事も出来ます。

    ソフトジェルに比べるとツヤと輝きは抜群なのです!

    この2種類とはまた違うのですが、セミハードジェルというジェルもあります!

    セミハードジェルとは

    セミハードジェルとは名前の通り、ソフトとハードの中間でここ数年で出てきました。

    溶剤ではオフしにくいけれど、オフ出来なくもない、ソフトジェルより若干強度が出ます。

    このセミハードジェルは最近だとサロンでトップコートジェルとしてよく使われます。程よい強度感とツヤ感で仕上がりも綺麗です♪

     

    サロンワークでの使い方

    ベースジェル

    自爪に直接塗るジェルであり、自爪への負担を考えてソフトジェルを使用する事をオススメします。

    カラージェル

    カラージェルも種類豊富ではないといけないので安価であるソフトジェルを使用する事がいいと思います。サロンでは基本的にカラージェルはソフトジェルです。

    トップコートジェル

    持ちが良く、ストーンなどのパーツもしっかりカバー出来、オフもしやすい
    セミハードジェルがおススメです!

    ポリッシュ型ジェルとジャー型ジェル

    現在、ジェルネイルでもポリッシュ型になってるタイプと、容器からブラシですくうジャータイプがあります。

    ジェルメーカーのほとんどがジャータイプが多く、粘度が少し高めになってます。

    ポリッシュタイプは質感としてはサラッとしていて、フットはセルフで使うにはとても塗りやすく抜群です♪

     

    サロンで人気のジェルメーカー

    ソフトジェルで人気のジェルメーカー

    パラジェル、プリジェル、カルジェル、バイオジェルがメジャーなところでサロンでも多く使われてます。

    パラジェルは爪を傷めないと掲げられていてパラジェルを希望する方も今や急上昇しているメーカーさんです。

    カルジェルとバイオジェルはジェルネイルが誕生した時からある定番メーカーです。カルジェルは最も柔軟性があり、酸も少なくアレルギーも起こしにくい、オフもスムーズに出来て爪への負担が少ないジェルネイルなのです。

    ハードジェルで人気のジェルメーカー

    クリストリオ、ジェラッカーなどが多く使われてます。

    ツヤがしっかりと出るので美しい仕上がりになります。

    セミハードで人気のジェルメーカー

    プリジェル、ダイヤモンドビルダートップが厚み出すのに適してます。

     

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    ジェルネイルはメーカーによって、成分性質や照射時間など異なります。

    全てのお客様に合う万能なジェルというのは無いのです。

    お客様の爪の状態によって各メーカーを使い分けてあげると良いと思います♪

     

     

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  • ネイルサロンでのマネージメントとネイリストの感情について☆

    ネイルサロンで働いていく中でサロンワーク以外にも後輩への指導にあたる方も多くいらっしゃるかと思います。

    特にネイルサロンの店長さんであればスタッフへの指導以外にもお店全体でのマネージメントする以外にも、接客、ネイリストとしての姿勢、同僚との関係性などさまざまな角度からアドバイスをしなくてはならない立場でもあります。

     

    ネイルサロンの中では様々なことが起きていてイレギュラー対応をしなくてはならない場合もあるかと思います。

    そんな時、人間である限り”感情”が出てしまう事ってありませんか?

    そんな感情を抑え、ネイルサロンの為にもより良い環境を作るお話をしたいと思います!

    ネイルサロンで人に教えるという役割

    ネイリストに限らずどの職業でも、人に教えるという役割は大事なのです!

    人に教えるという事は、自分自身がしっかり出来て当たり前、それを噛み砕き、時には優しく時には厳しく…相手の気持ちを立てながら正しい方向へと導いていくことが指導する立場としての役目ではあります。

    とは言ってもそう簡単に出来るものではないですよね。

    • 新人ネイリストでとにかく技術を磨きにかけなければいけない時期
    • 自分自身の接客スタイルを確立する時
    • ネイルサロン内での自分の役割を把握してしてやるべき事を見つける時期
    • ネイルサロンで同僚、上司との付き合い方で悩む時期

    などと、こんなことはごく一部であり、書き出せばキリがないほど人それぞれに指導する内容も違ければ方向性も多岐にわたり正解などはないものです。

    ですが基本的にはネイルサロンの指導者の力量によって大きく左右されます。

    自分自身が担っている”ネイルサロン内での自分の役割や立場”と”相手のこと”を少しでも客観的にみてほしいのです。

    自分と指導を受けている相手を想像しながら考えて頂けたらなと思います。

    ネイルサロンのサロンワークの中でお客様をこなしながらとっさにスタッフへ指導する場面も多いかと思います。

    時間に余裕なければ自分自身の余裕だってなくなる。

    人間であれば誰にだってあることです。

     

    2極化したネイルサロンマネージメントは注意すべき!

    余裕がなくなると人間という生き物は白黒をつけがちになります。仕事に限らず様々な場面であるかと思います。

    例えば…

    • 恋愛にありがち正論での正しさの証明
    • 仕事での完璧主義
    • 子供のしつけでの”いい””わるい”

     

    ネイルサロン内で自分の優位性を保つ為に、あたかも自身が裁判官になったかのように白黒つける言動が増えがちですよね。。

    何かに追われていると難しいことではありますが…誰でもそうだと思いますが、“自分は悪い””自分には価値がない”などと思いたくないですよね。

    自分は悪者にはなりたくないから感情や負けを認めたくない、自己価値の証明が関わってきます。指導する立場、指導される立場での気持ちが揺れ動きます。

     

    ネイルサロンの中でも

    ネイルサロンの中でも主導権を握るのは指導する立場ではありますが、そこで白黒をつけると今で言うパワハラに見られがちなのです。

    ですが決して白黒つけることが悪いわけではなく、“真面目””几帳面””責任感が強い”という性格から生まれるものです。

     

    ネイルサロン内での白黒

    ネイルサロン内では白黒だけでは解決しないこともたくさんあります。

    ネイリストの言動、行動、状況には全て訳があります。

    その訳を理解しようとする気持ちが自分の心と向き合う事にもつながり、良い風を吹かせるのです。意思と思いやりをもち、ネイルサロン内で向き合う事がなにより大事なのです。

    白黒の間、グレーも大事であるということですね。

    ネイル業界での自分の目指すべき方向性と、その光景がリンクしていると、“よい”’’わるい”なんてどうでもよく思えたりもします。

     

    ネイルサロンは自分だけでは

    ネイルサロンは自分だけでは作れません。スタッフ全員の総意によって作られていきます。

    そんな事も踏まえて皆さんでよりよいネイルサロン作りを心掛けて見てくださいね♪

     

     

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