カテゴリー: ネイリスト

  • エデュケーターとは?仕事内容やメリット・デメリットをご紹介♪

    ここ数年、ネイル業界で浸透してきてるエデュケーターという資格制度があります。

     

    イベントなどでブースデモを行ったり自分の作品をsnsを通じて発信したりと、ネイルの先端をいく一見華やかそうなお仕事ではありますが、細かい仕事内容やリスクなど詳しいお話をしたいと思います!

     

    エデュケーターとは?

    エデュケーターとは、ネイル業界で、各メーカーの商品商材について専門知識をもって、ジェルやアクリル、ケアシステムなどメーカーが推奨する技術や技法を教える権利を有する人の事になります。

     

    エデュケーターの仕事内容

    ネイルイベント、ネイルエキスポなどでメーカーブースにてデモを行ったり、主にはメーカーの普及活動がメインとなります!

    ネイリストや一般のお客様に自分が属してるメーカーの商品や技法をデモストレーションをし、商品の使用方法と魅力を知ってもらい、自社商品の販路拡大が目的となります。

     

    活動では所定の材料使うのはもちろんであって、服装、手技、筆の持ち方までメーカーでの細かい決まりがあります。

    本来は自社スタッフがこのような活動を行うのが一般的だが、人数や活動する場によって限りが出てしまうので、このようなエデュケーターという資格を作り活動をしてもらうのです!

     

    エデュケーターのシステム

    このエデュケーターとはアメリカでは当たり前のシステムなのです!

    ネイル界での老舗、OPIやEZ-flowでは10年以上前から導入されているようです。

    ジェルネイルブームにより、ここ10年以内でも日本のメーカーでも当たり前のシステムともなりました。

    エデュケーターになるためには、各メーカーが行っているエデュケーターシステムを
    受ける必要があります。

     

    エデュケーターの昇格テスト

    レベルアップの度に昇格テストがあり、一定のグレードにアップすることによって
    エデュケーターの資格が各メーカーより与えられます。

    難易度はメーカーによって異なるようですが、筆記から実技、面接、擬似デモストレーションを行うメーカーもあるようです。

     

    人気のあるメーカーで需要がある所ほど難易度も上がるようです。
    メーカーによって活動内容は異なりますが、他メーカーとの掛け持ちは出来ません。

     

    エデュケーターのメリット・デメリット

    エデュケーターを受けるにあたってのメリット・デメリットをご紹介します。

    エデュケーターのメリット

    ①商品が安く購入出来たり、特典もある

    自分が属してるメーカーでの商品がいつでも安く購入出来るのです。

    だいたいは20%オフ、ランクによって割引率も異なってくるようです♪

     

    ②ネイル講師として活動

    ジェルやアクリルのエデュケーターであれば、それを活かしてスクールで
    講師活動が出来るのです。

    商材屋などでセミナーなども行うこともあります。

    その他にも、イベントでデモストレーションを行ったり、Snsにて発信したりとネイリストしても活躍の幅が広がるのです♪

     

    エデュケーターのデメリット

    ①費用がかかる

    エデュケーターシステムを受講するまでにかなりの費用がかかります。

    希望とするメーカーの商品を一式揃えたりと指定があるようです。

     

    ②倒産のリスク

    急に起こることであり、なにが起こるかは分かりません。

    メーカーが倒産してしまうとたくさんの所属しているエデュケーターの方達が活躍の場をなくし困ってしまうのです。

    こういったこともありえると理解した上でエデュケーターシステムを取得しなきゃいけませんね。

     

    おわりに

    エデュケーターについての説明はいかがでしたでしょうか?

    エデュケーターになったから高収入になるとも限りません。
    すぐに有名になれるとも限りません。

    しっかりとその資格をどう生かせるのかが大切になってきますね♪

     

     

    関連記事

  • ネイリストの退職理由4選!理想と現実のギャップを現役が暴露♪

    ここ近年ではネイリストは人気な職業ランク入りし続けてます。

    ですが離職率も決して低くはありません。

    10人のうち1年後に残るのは3人ぐらいと言われてます。

    ネイルスクールに通って資格を取得をし、念願のネイリストになれても辞めてしまう人が多いのはなぜなのだろうか、、、。

    皆さんが単純に”華やかなイメージ”と”ネイリストの現実”のギャップが原因ではないだろうか。

    給料、労働時間、接客、人間関係があるようなのでさらに詳しくお話ししたいと思います!

    ネイリストの退職理由① 給料が不満

    ネイリストの平均的な給与水準は高くないのが現実です。

    平均水準も一般企業より低目で正社員初任給が18万円〜で、ボーナスもなく一般企業に務める場合と比べてかなり給料の水準は低めと言われてます。

    それ以上を稼ぐことも可能ではありますが、独立をして開業をし、うまく運営することができれば稼げます。

    ただその為にはかなりの実力磨き、固定客、人脈作りの努力を続ける必要があります。

     

    ネイリストの退職理由② ハードすぎる仕事内容!

    華やかさなイメージとは裏腹に、職人的とも言われているネイリスト。

    そのハードさが離職率を高めてると思います。

     

     ネイリストのハードすぎる仕事1「長時間労働」

    1日8時間お客様と向き合いトークをしながらアートをこなすという
    中々集中力を維持していくには負担となります。

     

     ネイリストのハードすぎる仕事2「日々練習」

    勤務時間以外にも常に練習をしてます。

    ネイル一本で食べていくとなれば技術を磨いていかなければなりませんので、見習いでなくてもベテランでも練習は怠りません。

     

    ネイリストの退職理由③ ネイルと接客

    ネイルの施術1時間半以上お客様とコミュニケーションを取らなければなりません。

    ネイルがすきだけではなく接客も好きでないと厳しく、接客が苦手だと離職の原因でもあります。

    それでもネイルに携わりたい方だと、ネイル販売店やネイルメーカーに転職するネイリストも少なくもありません。

    技術職でもあり接客業でもあるのがネイリストです。
    接客面で悩みを抱えているネイリストも少なくないと思います。

     

    ネイリストの退職理由④ 人間関係

    ネイルサロンは完全なる女性職場です。

    お局、派閥、イジメ、、女子特有のこの3つはいつになってもなかなかなくなりません。

    その中でも打ち勝つ為には、仕事をきっちりこなし、派閥にはつかない、分け隔てなく挨拶をすること。

    人間関係は時に面倒な問題に巻き込まれることもあります。

    決して無理することなく、会社に相談するなり、難しければほかのサロンに転職など検討もしてみては。

    自分が幸せであるサロンで働くことが1番です。
    人間関係に耐えられず我慢しすぎて離職に繋がることもあります。

     

    ネイリストは職人

    ネイリストというお仕事は特殊であって年功序列の一般企業とは全く異なる職人の世界です。

    技術わ接客スキルによって評価され、指名率が目に見える数字で成績か出ます。

    サロンによって差はありますが、競争が苦手な方はマイペースを貫くのも大切なんだと思います!

     

    おわりに

    ネイリストの退職理由は様々にありますが、しっかりとネイリストとして努力を重ね、ネイリストとしての実力を身につければお金を稼ぐこともでき、自己実現できるお仕事です。

    ネイル一本でお仕事していく覚悟ある方にはぜひ目指して頂きたいですね!

     

     

    関連記事

  • ネイルサロンの面接で受かりやすい志望動機!ネイリストに転職!

    ここ数年で一気に美容関連職業で人気となったネイリスト。

    求人情報も増えてきてますよね。

    本日は、ネイルサロン面接で受かりやすい志望動機についてお話したいと思います。

     

    ネイリスト・ネイルサロンの形態は様々

    ネイリストの働き方として、ネイルサロンに勤めて働くのが主ではありますが、その他にも美容室に併設されたスペースでネイリストとして働く場合や、出張ネイリストとして店舗をかまえず働くなど今や働く場所や形態は様々です。

    珍しい形態でいうと、介護施設などでお年寄りの指や爪をケアをして美容面だけでなく、、精神的な安らぎを与える目的で働くということもあるのです。

     

    独立してネイルサロンを開業

    また、ネイリストとして働く上で目標として独立してサロンを開業するという方も多いかと思います。

    開業するといってもネイルサロンの場合は、それほど広いスペースを要するわけではないので、自宅の一部をスペースを活用したり、マンションの一室で始める方も少なくありません。

    そういった開業しやすいネイリスト。
    ネイルサロンの仕事の特徴とも言えますよね♪

     

    ネイリストという職業が人気な理由

    人気の理由としてはいくつか考えられますが、まず一つは”趣味から仕事へ“の構図が見えやすい点にあります。

    女性の中では早い方で中学生や高校生から、多くの方が大学生や社会人の頃までにはマニキュアやデザインを施すネイルを経験されているかと思います。

    ネイルサロンに行ったり、自分でマニキュアを塗ってみたり、さまざまですが、その中でネイルの楽しさやこだわりを見つけて、”仕事として他の人の爪をデザインしたい!美しくしたい!”という気持ちが芽生えてネイリストになろうと思う方が増えてきているのです。

     

    若者がネイルに触れる機会が増えている

    また上記に加えて、都心を中心にネイルサロンの数が非常に多く、若者がネイルに触れる機会が増えていることもネイリストの人気を後押ししています。

    次に考えられる大きな理由は、働き始める時期やタイミングに左右されない、
    ”敷居の低さ“があげられます。

    ネイリストの求人も時期に関係なく、通年募集をしているからです。

     

    ネイルサロン面接の志望動機でのアピールポイント!

    面接時のアピールポイントしては、オシャレでセンスがある、流行に敏感などの要素はネイリストとしてお客様に最新のネイルを提供する立場として必要だからなのです。

    ネイリストは単純にネイルを施術すればよいというわけではなく、1時間~2時間という時間で集中してネイルを施しながらもお客様と会話しコミュニケーションをとる、非常に高度な接客業です。

    コミュニケーション能力は非常に重要になりますし、ネイルサロンという職場は女社会でもありますので、職場での人間関係をうまくつくれる人の部分も必要不可欠なのです。

     

    なぜこのサロンでないといけないのか。を伝える!

    ネイリストを目指す理由は、言ってしまえば自分の事です。

    そのサロンを選ぶ理由にはサロンの事つまりは”他人の事”が絡んできます。

    自分の事は考えればわかるが、他人の事は調べたり、予想したりしなければわからないことの方が多いのです。

    そのため、志望するサロンが、どんなコンセプトで、どんな人をターゲットにしていて、どういう人材を求めているのかを、実際にお店に足を運んだり、HP上で打ち出している内容を確認するなど研究が必要になります。

     

    無理は禁物

    とはいっても、無理にサロン側のコンセプトに合わせて話をつくるのは非常に危険です。面接時には上手く話が通ったとしても実際に入ってから合わない部分などがでてきて後悔することになってしまうからです。

    志望動機を伝える際には自分の言葉で、無理のないアピールを心掛けましょう!

     

    おわりに

    いかがでしたか?

    面接時の志望動機としてアピールする考え方はは他の業種とも大きく変わらないということも重要なポイントです。

    ぜひこれからの就職・転職活動の参考にしてみてくださいね♪

     

     

    関連記事

  • ネイリストさん必見!今すぐ使える施術の時短テクニックをレクチャー

    サロンで働き始めたばかりのネイリストさんはベテランのように技術を早く行うのに不慣れなのは当たり前です。

    次の予約が詰まっている、先輩からせかされる視線が痛い…などと悩んでしまっていませんか?

     

    熟練したネイリストは「手を抜けるところは抜く」ということができますが、経験が浅いネイリストにとっては手の抜き方がわからなくて当然です。

    ポイントさえ抑えていれば、すぐにスピードアップができてしまうのです♪

    今すぐ使える施術時短テクニックをご紹介したいと思います!

    ネイリストさん必見!施術の時短

    ① 早さと雑は違う

    勘違いしてほしくないのが、早さと雑はまったくの別です。

     

    早く技術を行おうとすると、ささくれが残っていたり爪のサイドがジェルが塗りのこしがあったりと、スピードを重視するあまり雑になってしまいがちです。

     

    しかし「早い」=「雑」ということではありません。
    施術時短のために大切なのは、時間をかけるところはかけ短縮できるところは短縮するということです。

     

    ② オフで時間短縮

    オフで時間がかかってしまうと悩んでいる人は多いです。

    サロンによってファイルやマシンを使用など多少の差はありますが、オフで時間がかかる人はほとんどが、表面のトップジェルを削り取れていない事が多いです。

    トップジェルは耐久性を出すためアセトンで溶けづらいです。
    この層を最初にしっかと削り取ってからアセトンに浸さないとものすごく時間がかかります。

     

    時短のコツ

    コツは削りながらジェルの表面を慎重に確認し、トップジェルの層を削り、その下のカラージェル層まで削られているかを確認しましょう。そうしてからアセトンに浸すとおどろくほど速くオフができます。

    爪をファイルやマシンで削り慣れていない人はファイルをあてる力が弱すぎてトップジェルの層をキズをつけただけになりがちです。皮膚を削らないよう指でブロックしながらしっかりと削りましょう。

     

    ③ プレパレーションを早める

    ジェルネイルを施術する際、プッシュアップに時間がかかってしまうというお悩みも多いです。

    通常プレパレーションはドライケア、キューティクルをドライな状態でキューティクルリムーバー等をつけてプッシュアップをしていきます。

    その時に、検定試験のようにしっかりとポケットを作る必要はありません!

     

    あくまでもジェルネイルの前準備

    ドライケアは本物のケアではなく、あくまでもジェルネイルの前準備です。
    ポケットを作る状態にすることのほうが不可能なのです。

    一般的なプレパレーション時のドライケアは、ルースキューティクルを除去し、キューティクルが丸く整っていてジェルが付着しずらい状態になっていれば、完璧にポケットが出来てなくても大丈夫です!

     

    ④ 塗りを早くする!

    両手10本が早く塗れるようになればかなり時短になると思いませんか?

    ここで重要なのは筆選びです。
    筆の毛丈が短く小さいジェルブラシで塗っていませんか?

     

    小さめのブラシだと何度もジェルを足さなければならないですし、一度に小さい面積しか塗れないため指1本に対しての所要時間が長くなります。

     

    逆にあまり大きすぎるブラシだと皮膚にジェルがついてしまいますので
    ご自身が塗れる大きさの中で大きめをチョイスすると早く塗れるようになります。

     

    おわりに

    いかがでしたか?

    施術スピードを早くすることで一人のお客様にかける所要時間が短くなります。
    そうすることで自分の回転率は上がりますし、時間に余裕ができるのでオプションを進めやすくなり単価アップに繋がりなどいいことづくしです。

     

    技術が上手な人は日ごろから動きに無駄がないのです。
    今回ご紹介した技術以外でも施術時の自分の体勢、筆やペーパーを置く位置なども作業効率を考えるようにしましょう。

    日ごろからネイル技術に限らず日常生活そのものを無駄を省き効率化することに意識をして習慣づけて行きましょう♪

     

     

    関連記事

  • ネイルサロンのサロンワークと検定の違いを現役ネイリストが紹介☆

    ネイルスクールを卒業して4月からネイルサロンで就職した方もいるかと思います。

    ですが、実際に働いてみてスクールとは違う!と困ったことありませんか?

    スクールとサロンどっちが正しいのか分からない!という方に、“検定”と”サロン”の違いについてご説明したいと思います♪

    ネイルの“検定”と”サロン”の違いについて

    #習った事と違う!その前にちょっと待ったー!

    サロンワークが始まると、上司や先輩からサロン内での施術レクチャーを受けるかと思います!

    サロンによって、指導方法は異なりますがだいたいのサロンはマニュアルが
    確立されてます。

    技術というのはネイリストの数だけ存在します。皆さまがスクールて習ってきた技法が全てではなく、スクール内でも講師によっては技法が異なります。

    ネイリストというスタートラインに立った時に、<サロンワーク=検定>ではないということを念頭に入れておく事も大事です。

    その違いについて技術メニューなどでのお話したいと思います。

     

    ① 衛生状況

    ネイルサロンの衛生状況についてです。

    スクールや検定対策で教わるのが「ウェットステリライザーは必ず用意」と習っているかと思いますが、実際サロンワークでは検定のようにウェットステリライザーを用意していないサロンの方が多かったりします。

    消毒は使うときにエタノールで直接噴射し、使い終わったら保管ということが多いのも事実です。

    これは頻繁に出し入れしているとグラスのふちに刃先をぶつけ曲げてしまうのを防ぐのとエタノールの消耗を抑えるためだったりします。

     

    お客様の皮膚に接するところを清拭消毒

    大切なのは使う時にしっかりとニッパーの刃先などお客様の皮膚に接するところを清拭消毒することです。

    あとはアームレストのタオルをお客様一人ごとに取り換えていなかったり、フットバスは軽く洗うだけで浸漬消毒していない場合もあります。

    サロンによって様々でありますが、衛生状態のレベルを完璧にすればするほどコストがかかってしまうので最低限の出来る範囲でやっているサロンがほとんどなのです!

    客単価の低いサロンなら尚更衛生状態のレベルが低くなりがちです。

     

    ② ネイルケア方法

    スクールや検定ではネイルケアでフィンガーボールに指先を付けて押し上げるというように習っている方がほとんどだと思います。

    ですがサロンワークでジェルネイルを施術する際にフィンガーボールを使用してケアを行っているサロンはごく少数です。

    ほとんどのサロンがドライケアをしているところが多いのです。

     

    出血させてしまうトラブル

    スクールを卒業し、新人ネイリストだとドライケアをどこまでやっていいのかがわからず出血させてしまうトラブルもありがちではあります。

    サロンワークのドライケアはジェルネイルを施術する前の前処理です。
    検定のようにキューティクルにポケットを作る必要はありません。

    ジェルが塗りやすいようキューティクルエリアのラインがすっきりとしていれば問題はなく大丈夫なのです!

     

    ネイルサロンと検定での違いついてまとめると…

    <検定>

    受かるために決められたルールがありその日だけキレイに仕上げる。

    ネイル検定の場合、道具セッティングやポリッシュの直置、技術以外も全てチェックされてしまいます。

    モデルで何度も練習できるので「作品」としてのクオリティを上げられます。

     

    <サロンワーク>

    お客様からお金を頂きコストをかけず手早く持ちを良くする。

    クレームやらトラブルを起こさない程度に衛生状態が守り道具をキレイに並べるよりも接客力だったり、ジェルが長持ちするかのほうが重要視されます。

     

    おわりに

    ネイルサロンのサロンワークと検定の違いについての説明はいかがでしたでしょうか?

    新人ネイリストの皆様!

    今後ネイルサロン勤務をしていく上で、是非参考にしてみて下さい!

     

     

    関連記事

  • 職業訓練校でネイリスト!お金をかけずにネイリストになる方法

    お金をかける余裕は無いけれどネイリストになりたい!
    そんな方を応援するためにご紹介です!

    ネイリストになりたいけれど、いざスクールの資料を見てみると費用50〜100万円など高額なことが多いですよね。中々そんな大金払えなかったりしますし、でも夢を叶えたいという方はたくさんいるかと思います!

    そんな方達にお金をかけずにネイリストになれるオススメな方法があるのです!
    それが職業訓練校です♪

    職業訓練校のネイルスクールについて分かりやすくご紹介したいと思います。

    職業訓練校はどんなところ?

    “求職者支援制度”という厚生労働省が政策している一つとしてあります。

    1. 雇用保険を受給出来ない求職者
    2. 無料の職業訓練校を実施
    3. 一定の支給要件を満たす場合、受講を安易にする為の給付金を支給
    4. ハローワークが就職を支援し安定した就職を実現する

    という制度なのです。

    この制度を利用して通うネイルスクールを職業訓練校ネイルスクールとと言います。

     

    求職者支援制度とは?

    この制度は誰もが利用出来る訳ではありません。

    1. 現在求職中で失業手当の給付条件に満たなかった、期間に間に合わなかった
      (働いてる方は対象外)
    2. 職業訓練校に参加出来る
      (決められたスクールで日時を指定されます。)
    3. 一定の条件を満たしてる方

     

    支給要件

    • ① 本人収入月8万以下
    • ② 世帯収入月25万以下
    • ③ 世帯全体の金融資産300万以下
    • ④ 現在住んでいる所以外に土地、建物を所有していない
    • ⑤ 世帯の中に同じ給付金を受給している人がいない
    • ⑥ 全ての訓練実施日に参加している、支給単位8割以上
    • ⑦ 過去3年以内に偽りその不正の行為により特定の給付金の受給をしたことない

     

    給付される金額はいくら?

    費用がタダになるというよりは、職業訓練校で学んでいる間の生活を支援するという意味での給付を受け取るということになります。

    • 職業訓練校受講手当…月額10万円
    • 通所手当…職業訓練校実施機関までの通所経路に応じた所定の金額
    • 寄宿手当…月額10800円(必要と認められた場合)

    そもそも就活支援のための制度なので、タダでもらえるボーナスみたいな感じではなく学んでいる間の生活保障のためのお金となります。

    そのため、厳しい収入条件があるようです。

     

    受ける為にはどうしたら良いの?

    • ① お住いの近くのハローワークへ行く
    • ② 受講申し込みの手続き、給付金の審査申請
    • ③ 面接、筆記試験を受ける
    • ④ 合格通知が届く
    • ⑤ 受講

    職業訓練校で学べる内容は、3ヶ月ほどの短期期間ではありますのでネイリスト検定3級〜2級、ジェル検定初級〜中級程度までだいたいが学べます。

    サロン就職が優先として学ぶことが出来ます!

    1級や上級などの高度なテクニックを学びたいとなると別でスクールで学ぶ必要があるとされます。

     

    職業訓練校でも就職は出来るの?

    受講しながらハローワークで相談することが出来ますし、しっかりとネイルサロン就職までフォローしてくれますのでご安心下さい。

     

    いかがでしたか?ここまで国が用意してくれてる制度があります。

    お金をかけることなく職業訓練校を利用してネイリストになり働くことが出来るので諦めかけていた方もぜひこの制度を利用してネイリストとして働ける日を応援してます♪

     

     

    関連記事

  • ネイリストとして海外で働く方法は?ワーキングホリデーがおすすめ♪

    ネイルの本場、アメリカ!

    どこの国よりも早くから身だしなみとして、ファッションの一部として、ネイルが取り入れられており、アメリカで一流ネイリストになると高額の報酬を得る事が出来ます。

    そんな本場アメリカでネイリストとしてお仕事したいと思う日本のネイリストさんも
    多くいらっしゃるかと思います。

     

    日本のネイリストは繊細なアート高度な技術で世界で評価されており、実際にも海外で活躍しているネイリストさんもいらっしゃいます。憧れをもつ皆様へ、海外で働く方法をお教えしたいと思います!

    海外でネイリストとして働くためには資格が必要?

    日本でネイリストとして働くための正式な資格はありません。(※日本ネイリスト協会が設けている検定はあります)

    ただ海外ではほとんどがネイルの国家資格が存在し、取得しないとネイリストとして
    働く事は出来ないのです。

     

    もし、アメリカで働きたいのであれば、アメリカのネイルスクールに通い、国家資格を取得をして働く事が出来ます。

    自分が働きたい国でそれぞれ国家資格を取得しなければならないという事ですね。
    そしてアメリカの場合ですと、各州によってライセンス内容は異なります。

     

    海外で働くためにはビザが必要

    海外で滞在をして働くという事はビザが必要となります。
    働くために滞在するということなので就労ビザを取得しますが、ネイリストで就労ビザを取得するのは非常に難しいのです。

    簡単に海外で働く方法としては、ワーキングホリデーがおすすめです♪

     

    ワーキングホリデーとは?

    ワーキングホリデーとは海外で就業を体験出来るシステムであって、協定に加盟されている国であれば簡単にワーキングホリデーに行くことが出来ます。

    国によりますが、1〜2年ほどネイルについて勉強して働く事が出来ます!

     

    ワーキングホリデーの申請時にチェックしたい3ポイント

    1. パスポートがワーキングホリデーの期間内に収まっているか
    2. 定められた金額があるか
    3. 申請時の年齢が18〜30歳

    資金については最低額となっていますが、ネイリストであれば現地のスクールにも通うので100万前後が必要となります。

    ネイリストとしてのスキルアップとしてワーキングホリデーを使用して海外で働く方も多いみたいです。

    ビザが下りやすい国でであればワーホリからそのまま就労ビザを取得して、そのまま海外で働く方といるようです。

     

    ネイリストが働いてみたい人気の国TOP3!

    ネイリストとして海外で働く方法とは?ワーキングホリデーがおすすめ♪

    断トツの1位はアメリカでした♪
    ネイルの本場で働いてみたいも憧れを持つネイリストも多いのです。

    ですが、アメリカは就労ビザが取得しにくく、ワーキングホリデーもアメリカはありません。

    日本の大手チェーンサロンがアメリカに店舗を出していて希望出して働くか、かなりの技術でコンテストでも活躍をすればOビザというのを取得出来て、働くことは可能ですが、そこに行き着くまでが大変ですね。

    次に人気なのは、カナダとオーストラリア♪
    どちらも比較的ビザが下りやすく、ワーキングホリデーもあるので行きやすい国ではありますね。

    ですがアメリカと比較すると技術レベルはそこまでなのでアメリカ程の夢は持てないかもしれせん…。海外で働きたい!ってだけであればかなりのオススメではありますね!

     

    おわりに

    海外のネイリスト事情いかがでしたか?

    海外でネイリストとして働くにあたって一番の問題はやはり就労ビザですね。

    ですが、日本のネイル技術レベルは世界最高峰とも言われてます。

    もっとたくんのネイリストの方達が世界で活躍されるのも夢ではありませんね!

     

    関連記事

  • 現役ネイリストのお悩みTOP5! 華やかに見えて実は重労働?

    お客様のネイルを綺麗にし喜ばれ、一見華やかに見えるネイリストのお仕事。

    本当の所はどうでしょうか…

    現役ネイリストさん達のアンケートを元に、お悩みや苦労した事などをまとめてみたいと思います♪

    ネイリストのお悩みTOP5

    • 1位 身体への負担(肩こり、腰痛、眼精疲労など)
    • 2位 技術
    • 3位 接客
    • 4位 人間関係
    • 5位 給料

    それではネイリストとして働く中で大変なことTOP5を1位から順番にみていきましょう。

     

    1位 身体への負担

    現役ネイリストのお悩みTOP5! 華やかに見えて実は重労働?

    やはり断トツの1番は身体への負担でした。

    ずっと座りっぱなしで、下を向き、手を使う仕事のため「肩こり・腰痛・目の疲れ・腱鞘炎」など起こしやすいのです。

    ですが、好きなお仕事を続ける為にも、整体通いなどで身体のメンテナンスは怠らない事が大事ですね!

    お風呂上がりにしっかりストレッチをして身体が凝り固まらないようほぐすなど
    自分自身でも上手く付き合っていくことによってネイリストを続けていく秘訣でもありますね♪

     

    2位 技術の悩み

    2番目に多いのは技術職ならではの技術に関する悩み。
    毎日のサロンワークをこなしながら、技術力もあげていかなければならないので
    練習もしなくてはなりません。

    美容業界ってお客様に入りっぱなしでこなす事でいっぱいいっぱいで
    その後の練習も疲れて中々出来ないなどスキル向上のお悩みも少なくないようです。
    ですが、練習をしなくては技術力は伸びません。

    生れつき出来る方なんていません。
    負担にならない程度に、1日30分練習時間など決めてやるなどして上手く自己管理していくとストレスにもなりにくいですね♪

     

    3位 接客

    3番目に多かったのが、接客でした。
    接客、サービス業である限り接客に関しての悩みは付き物ではあります。

    ですがネイリストは細かな技術を施しながら会話んしなくてはならず、
    更にお客様一人一人に合わせたコミュニケーションを取らなくてはならないので
    難しいと皆さんお悩みなようです。

    接客に正解はありませんし、
    お客様と一対一の接客となってお客様の貴重な時間を預かっているので、
    技術だけではなく、トークで心地よく過ごして頂けるかも大事になります。

    接客が気持ち良いと自然と心は満たされ、お客様満足度は上がるものだと思います♪

     

    4位 人間関係

    4番目は人間関係のお悩み。
    最近は男性ネイリストも一部増えてきてはいますが、まだまだ女性社会のネイリスト。

    ワンプレーでチームワークはほぼ少ない仕事ではありますが、女性である限り人間関係でのトラブルはあります。
    周りに流されず、自分のレールをしっかり決めて目指すべき目標を立てて
    自分は自分!と楽しくサロンワークを過ごせたらベストですよね。

    ネイルサロンは1件だけではないですし、今これだけ全国にたくさんのサロンがあります。
    人間関係に悩むのであれば他のサロンへ移るのも一つの手だと思います!
    好きな事を仕事にしているのですから幸せなネイリストになってほしいと思います♪

     

    5位 お給料

    5番目はお給料。
    仕事量と拘束時間などからお給料が割に合わないなどよく聞きます。

    技術職ではありますので、スキルによって給与の変動は多少あるとは思います。
    それなりに稼げるようになるには経験を積んで役職につけば、
    不満のない程度のお給料はだいたいのサロンでは貰えると思います。

    技術力をあげながら、お客様一人一人とコミュニケーションを取りと大変な仕事ではありますが、好きだからこそ続けられてやりがいがあるということですね。

    経験を積んでこその技術職ではありますので、上手く身体もコントロールをしていくこともネイリストとして続ける秘訣なのかもしれませんね!

     

    関連記事

  • ネイリストの出産後の働き方4選と子育て中にネイリストなる方法

    ネイリストとして働いている中で結婚、出産と女性では訪れることですよね。

    出産後もネイリストとして活躍したいけど、「両立はできるのか?ブランクから復帰はできるのか?」など不安はたくさんあるかと思います。

    自身の働きたい環境は自分で作り出すことができるのです!

    ネイリストと子育ての両立や、子育てしながらネイリストなる方法について今回はお話したいと思います♪

    ネイリストの勤務体制はバラバラ

    子育てしながらネイリストなる方法と出産後のネイリストの働き方子育てしながらネイリストなる方法と出産後のネイリストの働き方

    そもそもネイリストはOLさんのような一般企業の事務の仕事とはかなり異なります。

    基本的にはシフト制であり、土日出勤だったり早番遅番と、勤務体制はバラバラなことがほとんどです。

     

    ネイリストは休みを取りやすい

    OLさんの場合ですと長期休暇など基本的には自分で選ぶことは出来ませんが、ネイリストですと繁忙期を外せば比較的お休みは取りやすい職業でもあります!

    個人で開業していればお休みの曜日なども自由に決めれます。

    ネイリストとして生きていく上では
    OLさんのように「8〜17時勤務、土日休み」ではないってことが大前提となります。

     

    それでは出産後もネイリストとしてさまざまな働き方があるのでいくつかご紹介したいと思います。

     

    ネイリストの出産後の働き方4選♪

    ①サロンワーク

    働いていたネイルサロンで育休を取り、出産を終えて戻る。というように一度退職をし他サロンへ再就職するというパターンも多いようです。

    サロンによっては子育て応援サロンや託児所併設サロンなどもあるので、ライフスタイルに合わせてサロン選びするのも一つの方法ではありますね!

     

    ②独立、開業

    働く時間も自由に自分で決めることの出来る独立という選択肢もあります!

    店舗を借りるか出張ネイルとしても独立は可能ですよね♪ 
    ネイルサロンの独立は美容系サロンの中で、もっとも簡単と言われてます。

    経験がほとんどなくても資金と技術があれば出来てしまうのです!
    自分の都合に合わせてお休みや勤務時間が決められるのは良いですよね♪

     

    ③物販

    チップを作成し、ネット販売する方も今では多くいらっしゃるようなのです♪

    ネットですので手軽に自宅てできる仕事ではあります!

    個人で販売することの出来る専門アプリを利用する方も多いようです!

     

    ④スクール講師

    認定講師の資格を持っているネイリストの方だとスクールなどでの講師活動のお仕事もあります。

    サロンに勤めるより比較的時間も自由にはなります。

     

    ここまでは出産前までネイリストとして働いていた方達の復帰の仕方になりますが、
    出産子育てを機にネイリストとして社会復帰をしたいという方も多くいらっしゃるのです!

    そこで次は子育てしながらネイリストなる方法をご紹介します。

     

    子育てをしながらネイリストなる方法とは?

    ① ネイルスクールに通う

    ネイルスクールに通ってネイリストとしての技術を身に着けましょう。

    お子さんがいて通学が難しいようでしたら通信で学ぶことも出来るので、さまざまな資料を集めてから決めると良いでしょう。

     

    ② ネイルサロンで働く

    ご家族に相談をし、勤務日数、時間、保育園・幼稚園の事情など、働くサロンともよく相談をしましょう。

     

    ③ サロンワーク経験なしでも独立は可能!

    最後は選択肢の一つとして、独立という選択肢もあります。

    サロンで働くとなると中々自分の条件と合わないってことも多くあると思います。

    技術を習得し、資金さえあれば独立も出来てしまうのです!

    しかしそう簡単にはいきません。
    そのためには技術以外にも経営や集客について勉強する必要があります。

     

    まとめ

    いかがでしたか?
    現在、出産子育てをされても再就職を希望される方は多くいらっしゃいます。

    ネイリストは技術力だけではなく、お客様との距離が近いためお客様と仲良くもなり
    自分のファンになってくださる方もいます。
    そういったお客様は応援してくれます。

    出産をしても復帰を待ってくれていたり、限られた予約の中でも来店してくれたりします。

    お客様にとって、「私だけのネイリスト」と思われるように日頃から接客技術を学びながら、家庭を持ちつつ長くネイリストライフを続けてほしいと願ってます♪

     

    関連記事

  • 福祉ネイリストはこんなお仕事♪ 資格は必要?給与や施術内容は?

    ここ最近聞くことが多くなってきた福祉ネイリスト

    一般的なネイリストとはどう違うのか気になりますよね(^_^;)

    本日は福祉ネイリストとはどんなお仕事なのか説明したいと思います♪

    福祉ネイリストとは?

    福祉ネイリストはこんなお仕事♪ 資格は必要?給与や施術内容は?

    福祉ネイリストは従来のネイリストとは違って、高齢者の方だったり介護が必要となる福祉分野に特化した方達のネイルをするのが主なお仕事となります。

    介護、福祉施設などに出張訪問をしてネイルを行うことを福祉ネイリストといいます!

     

    現在の日本では高齢化が進み、施設内でのストレス発散、癒しを目的として福祉ネイリストが誕生しました♪

     

    普通のネイリストと福祉ネイリストの違い

    普通のネイリストだとネイルサロンに勤務して、お客様がサロンにきて施術をするというのが一般的な流れとなりますが、福祉ネイリストはお客様により身体が不自由な方もいるので、出張訪問をしてネイルを施術するというのが違いになります!

     

    場合によってはお客様の介助も必要ともなるのでら介護の知識も少し学び一般的な知識や常識を身につける必要があるとされます。

     

    福祉ネイリストは国家資格は不要!

    国が定めてる資格ではないので、誰でもなることは可能です!

    ただネイリストとして最低限知識と技術は必要となるので、ネイルスクールへ通って身につける事が必要となります。

     

    福祉ネイリストの施術内容

    身体が不自由な方がメインとなるので、生活に支障のあるデザインは出来ないので、メインとなるメニューはネイルケア、ハンドマッサージ、ポリッシュでのカラーリング、がほとんどとなります。

    ネイリスト検定2級を取得すれば出来る内容ではありますよね♪

     

    ただ、検定だけを取得してもすぐにこのお仕事が出来る訳ではありません。
    通常のネイルサロンで経験を積んである程度お客様をこなせる技術が身についてからをオススメします!

     

    福祉ネイリストの給与は??

    福祉ネイリストで出張訪問だけでお金を稼ぎ生活をしていくというのは正直難しいです。

    福祉ネイリスト一本でやるというより、ネイルサロンに勤務しながらだったり、自身でサロン開業をし、空いた時間で訪問出張をするなどのが良いかと思います。

     

    福祉ネイリスト認定制度とは?

    実はネイリスト検定の他に、福祉ネイリストという資格があるのです。

    一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会が主催している、福祉ネイリスト認定制度です。

    一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会(SMBA)は、高齢者、障害のある方にネイルを通じて笑顔や感動を与える理念を掲げて活動している団体で2014年に設立されました。

     

    SMBAを定める福祉ネイリスト認定制度では、ネイルの学科、技術を学べる他、福祉や介護の知識も学べます。

    トータル21時間の講習と修了試験のち、3時間の実施試験終えると認定ディプロマが発行されます!

     

    まとめ

    ネイル技術を生かして貢献したい方や、誰かの為に喜ばせたり笑顔にすることが好きな方、
    社会貢献に興味がある方には、今までのネイリストライフとは違うまた新たな別のネイリストとして、活躍出来る場面になります!

     

    これから高齢化が進む日本にとって、年齢問われずに美意識を持ち、喜んで頂けるという素晴らしいお仕事だと思います♪

     

    関連記事

error: 右クリックはできません。