ブロンザーとしても使えるセザンヌのシェーディングスティックの使い方

皆さん、ブロンザーって知っていますか?
ブロンザーとは一言で言うと「日焼け風メイク」のことです。

海外の方がしてらっしゃるメイクは、陰影がはっきりしていて顔に立体感が出ている、メリハリのついたヘルシーなメイクをしてますよね。
日本ではブロンザーはあまり使われていませんが、シェーディングはしているという方が多いです。

なので今回は立体感を出してくれるような、メリハリのついたヘルシーメイク方法と、それに必要なシェーディングのやり方をお教えしたいと思います。

はっきり陰影がついてナチュラルな立体感を出してくれるメイクのコツ

立体感ある顔に見せるのに必要なのは、一番はシェーディングです。
今回はセザンヌのシェーディングを使って、メリハリ骨格メイクのコツをご紹介します♪

まず大事なのが自分の骨格に合わせて、シェーディングを入れること。
人によって骨格や顔の形は違うわけですから、自分に合ったシェーディングのの入れ方で、骨格メイクをしていきましょう。

シェーディングは、自然に立体感を作り、自分の理想の顔の形に近づけることができます。

今回私がシェーディングとしておすすめするのが、セザンヌの「シェーディングスティック」を使ったメイクになります。
こちらのシェーディングは、きちんとメリハリがつくように、ファンデーションよりも少し濃い目の赤みがかったブラウンになっているのが特徴です。

クリームタイプのシェーディングなので、するすると伸ばしやすく、さらに肌に密着してくれ、ファンデーションの上から使ってもよれにくい作りになっています。
無香料、アルコールフリーで美容保湿成分がたっぷり配合されているので肌にも優しいです。
お値段も600円(税抜)とお手頃で試しやすい価格になっています。

セザンヌの「シェーディングスティック」おすすめの使い方

セザンヌの「シェーディングスティック」のおすすめの使い方としては、ファンデーションを塗った後に、フェイスラインをぐるっと囲むように伸ばし、スポンジで叩き込んでなじませる、というやり方です。

鼻筋、小鼻にもノーズシャドウをするとより陰影が出て立体感を演出できます。
シェーディングが終わった後にフェイスパウダーを全体にのせると肌とシェーディングがよりなじみ、ナチュラルなメリハリある骨格メイクに仕上げることができます。

ポイントとしては、少しやりすぎかも、というくらい色をのせること!
あとでスポンジでぼかせば上手く肌になじんでくれるので、思い切って色をのせましょう!

また、顔の形によってシェーディングの入れ方もポイントになってきます。

丸顔さん・面長さんの秘策!

丸顔さんだったら

  • エラの部分のシェーディングを濃く入れる

面長さんだったら

  • エラにはあまり入れず、額の上部とアゴの下のほうに濃く入れる

と、理想の卵型に近づきますよ。

さらに日焼け風メイクにしたいなら、ほっぺと鼻を繋ぐようにして、コーラル系やオレンジ系のチークを入れると簡単にヘルシーなメイクが完成しちゃいます。

ゴールドのパールが入ったハイライトでCゾーン、鼻筋、額、アゴにハイライトを入れるのも効果的で、さらにプラスしてゴージャスでセクシーな雰囲気にもなれちゃいますよ。

おわりに

今回はセザンヌのシェーディングを使った、メリハリ骨格メイクを紹介してみました。

海外の方のようなヘルシーでセクシーなメイクをしてみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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