ジェルネイルアレルギーとは? 原因や症状、治療法や対策をご紹介

ジェルネイルには「マニキュアに比べて持ちが良い」あるいは「デザイン性高い」などのメリットあります。

しかし、持ちが良いということは「爪への定着が強力」ということにもなります。

ジェルネイルはそのように爪に直に定着するため突然「ジェルネイルアレルギー」になることあるのです。

そんなジェルネイルアレルギーの原因と対策についてお話ししたいと思います♪

ジェルネイルアレルギーを引き起こす原因は?

ジェルネイルアレルギーとは? 原因や症状、治療法や対策をご紹介

ジェルネイルアレルギーが起きる原因は、ジェルネイルを硬化させるUVライトによる紫外線アレルギーやオフの際に使用するアセトン、長さ出しなどに使うアクリル樹脂、ジェルに含まれている成分による化学物質によって反応起こしているとされています。

また、肌の弱い方や乾燥している方も突如アレルギーが発症することもあるのです。女性の場合、ホルモンバランスの崩れや生理、疲れがたまっていたり、自律神経の乱れが原因でなることもあります。

ジェルネイルアレルギーの症状は?

痒みがあり、赤く小さなプツプツが出来たり、水疱ができ皮が剥けてきたりします。痒みは我慢出来ないぐらい痒く掻きむしってしまうほどにもなります。痛みもともなうこともあります。

主に指先だけではありますが、悪化すると首や顔とまで広がってくることもあります。
時間がたつと赤くなっていた部分よ皮膚が剥がれてきます。

皮が剥けるとまで元の皮膚に戻ります。
水疱がある場合、接触感染が原因の真菌性の水疱の可能性もあるのですぐ皮膚科にいきましょう!

ジェルネイルアレルギーの治療法と対策方法

アレルギーですので治療は中々難しいのが正直な所です。

数あるアレルギーを引き起こす要因の中から、まずは根本原因を見つけ出さなきゃいけません。

原因が分かれば排除していけばいいのです。

  • UVライトが原因ならLEDライトに変えてみる
    (UVライトのように紫外線とは違う波長なのでアレルギーは起きにくいです)
  • 皮膚にジェルネイルが付着しないようにする
  • 薬剤を避ける
  • 睡眠しっかりとる

アレルギー症状が出たらジェルネイルをオフ

まずアレルギー症状が出てきてしまった場合は、すぐに今ついているジェルネイルをオフしましょう!

ジェルネイルの成分でアレルギーを起こしている可能性があるからです。

オフをして直ちに皮膚科にいき診察をしてもらうのが良いでしょう!

皮膚科に行くと一般的には飲み薬かステロイドを処方されるのでしっかりと治しましょう!

ですがステロイドですので長期継続は副作用もありますし、黒ずみも心配ですので、状態がよくなるまではしばらくの間ジェルネイルはお休みをして、現在アレルギーの方にも成分が改良されているジェルネイルもあるので取り扱いサロンを探ぜばアレルギーでもネイルを諦める事なく、お洒落を楽しむことが出来ますよ♪

ジェルネイルアレルギー対応サロンとは?

ジェルネイルアレルギー対応サロンはまだまだ数は少ないですが、症状に合ったものをカウセリング含め、使用する溶剤、工程などを丁寧に説明してくれると思います♪

常にこういった溶剤類を触れているネイリストにアレルギー発症は多く見られます。

しかし、好きな仕事をアレルギーなどでは辞めるわけにもいきません。

ですので、ビニール手袋をはめるなど工夫をしながらネイリスト業をしていたりします。

上手く、治療とネイルをご自身の状態と相談しながらする事をオススメします!

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