【ネイルサロン開業の準備】資金調達/資格/必要なもの/収入♪

手軽に手に職を付けやすいネイリスト!

ネイリスト検定を取得をしたらネイルサロンへの就職!

ネイリストを続けていて、いつか自分のお店を持ちたい!開業したい!

と誰もが思う事だと思います。

でも開業するために何が必要て何から準備したらいいのか初めてで分からない事だらけですよね。

そんな不安要素を一気に解消して開業への一歩となるようご説明をしていきたいと思います。

★ネイルサロン開業に資格は必要か…?

  • 「資格は必要ありません!」

ネイルサロンを開業するにあたって、年齢も学歴もネイルの資格も何もなくても
実は開業出来てしまうのです。

ですが、最低限の知識は必要となりますのでネイリスト技能検定試験3級から1級、または一般財団法人日本ネイリスト検定試験センターを取得すると知識的にも自分自身の自信付にもなるので取得をオススメします!

★各種届けは出すのか…?

  • 「出さなくて大丈夫!」

ネイルサロンは基本的に今のところ、保健所などへの届け出や許可は一切必要ありません。
ですが、税務署への開業届けは必ず出しましょう。

ネイルサロンに限らず所得がある場合は納税の義務があるのはご存知だと思いますが、規定以上の稼ぎになった場合は相応の税金を納める義務があるのをお忘れなく申告しましょう!

★開業資金はいくら必要なのか…?

  • 「規模にもよりますが300万〜500万!」

店舗を出す立地条件にもより予算も大幅に差はありますが、最低でも200万あれば開業の準備は出来ます。

ですが、従業員を雇うとなれば人件費も含め300万〜500万あると余裕を持って店舗を持つことが出来るとされます。

★資金調達はどうしたらいいのか…?

  • 「安心して下さい、金融機関で融資受けれます」

大金であることから中々貯金もそこまで貯められないですよね…ですが、金融機関の銀行、信金、日本政策金融公庫などと借入先はあります。

もちろん誰もが借りれる訳ではなく、審査があります。
あとは、地方自治体からの補助金、助成金を受ける方法もあります。

融資を受けるには返していかなくてはならないので、経営が上手くいかなければ残るのは借金となります。しっかりと考えた上での借り入れをオススメします。

ですが、いざネイルサロンで働くにあたって、どんなことが求められるのか求人内容を例に挙げながらご紹介したいと思います。

ネイルサロンで求められる事や収入は?

【ネイルサロン開業の準備】資金調達資格必要なもの収入♪

ネイルサロンで働くからには、一番にネイルを好きである事が第一です。

次に接客業であり、お客様と一対一で接する事がお仕事ですので、接客やお話する事も好きである事も大事です。

たくさんあるネイルサロンの中で一つ例にあげてみたいと思います!

もちろん、サロンにも異なりますが♪

【給与】

正社員

  • 経験者 検定級所持者:15〜20万
  • 店長候補:20〜30万
  • 未経験者:15万〜

アルバイト

  • 経験者:時給900円〜
  • 未経験者:時給800円〜

交通費支給、週休二日制、保険、有給休暇

【応募資格】

  • ネイリスト検定3級以上
  • ジェル検定初級以上
  • 衛生管理士取得
  • ネイルスクール卒業
  • 現在もスクールに通い中の未経験者
  • スクールも通っていない未経験者もOK ※特別研修制度あり

【研修制度】

未経験者の方には研修制度あります。

技術チェックから接客、一つ一つ丁寧に教えていきます。

  • 産休制度あり
  • 賞与年2回
  • 昇給制度
  • 福利厚生あり
  • シフト制

だいたいのネイルサロンが以上の内容が多く見られます。
美容専門求人サイトや某有名求人サイトで検索かけると、たくさんのネイルサロンの求人が出てきます。

ここ最近では、SNSでも多く見かけます。
ブログやインスタグラム、ツイッター、Facebookでも検索するとたくさん出てくるので、幅広く見ることが出来るのです♪

求人を見て条件が良くても、
実際働いてみたら全然違った…などもよく聞きます。

分からないことは面接で質問しよう!

面接を受ける際に、しっかり自分の要望やサロンが求めている事など
確認も必要となるので分からない事など疑問点も質問は必ずした方がいいでしょう。

最近のサロンでよく見かけるのが、スクールも出ていないまったくの未経験者も特別研修制度を取り入れている所もあります。

お給料もらいながらネイリストへの夢を叶えられるなんてステキな条件の所も増えてきています。

ネイルサロン行ってきたよ動画♪

ネイルサロン開業のまとめ

ネイルサロン開業についての情報はいかがでしたか?

誰でも無資格で出来てしまうメリットとは反面、かなりの競争率高いビジネス業界となります。その中でも技術力に接客力、お客様が居心地良い店内の内装などとても重要になってくると思います。

簡単に開業出来てしまうからこそ、念入りに計画をし、宣伝広告やSNSを活用し集客へと繋げて、儲かるネイルサロン開業へと頑張っていきましょう。

金銭面的にもスクールには通えない。子育て中でスクールに通えないけど、いつかは
ネイリストとしてサロンワークがしたい!という女性の夢を叶えるべきサロンが多いのも事実です♪

たくさんあるネイルサロン。たくさんあるからこそ、それぞれの求人内容を見て
自分に合うサロン探しをして、ネイリストとして輝ける場所を見つけ出して下さい!!

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